八角形のスワロフスキーとパールのイヤリングの作り方

こんにちは、めいです。

シャンデリアにも使われる 「大粒のスワロフスキーを使ったイヤリングの作り方」 です。

使わないときはイヤリングスタンドに引っ掛けて、窓辺に置いておけば、小さなサンキャッチャーとしても楽しめます。

使ったもの

パーツ類

  • スワロフスキー(#8115 バイオレット 1穴) 2個
  • シルキーパール(4㎜ ナチュラル) 2個
  • 丸カン(0.8×4.5㎜) 2個
  • 9ピン(0.5×20㎜) 2本
  • イヤリング金具

工具など

  • 平ヤットコ
  • 丸ヤットコ
  • ニッパー

作り方

1.パールのバリを取る

まずはパールのバリを取ります。

バリを取らなくても構いませんが、取った方が見た目がキレイです✨

→【超簡単!ビーズについたバリの取り方】

2.パールに9ピンを通して、丸める

パールに9ピンを通して、9ピンを丸めます。

9ピンを丸めるときは、根本からしっかりと9ピンを曲げておくこと!

コツややり方などはこちらの記事で解説しているので、よかったら読んでみてください。

→【Tピン、9ピンの丸め方。キレイに丸めるための3つのコツ】

3.丸カンを開く

丸カンを開きます。

丸カンの開閉には平ヤットコと丸ヤットコを使います。

両手にヤットコを持ち、手前(自分の方)と奥にずらして、開閉します。

スワロフスキーにつけるので、少し大きめに開いておいてください!

4.丸カンにスワロフスキーとパールを通す

丸カンをスワロフスキーの穴に通します。

次にパールを通して、開いたときと同じ要領で丸カンを閉じる。

5.パールとイヤリング金具をつなぐ

丸カンを閉じられたら、9ピンの輪を開きます。

イヤリング金具とつないだら、輪を閉じる。

9ピンは、ヤットコでグッと押し込む感じで開閉します。

飾りとイヤリング金具をつないでみて、飾りの向きが気に入らない場合は、丸カンを足して調節してくださいね。

6.完成!

できあがり!

お疲れさまでした。

まとめ

今回は#8115の1穴タイプを使いましたが、穴がふたつ開いた#8116もあります。

ちょっと重たいかもしれないけど、贅沢に2穴タイプと1穴タイプをつないでみてもいいかも。

チェーンを使ってもいいし、パールではなくスワロフスキーの小さめのビーズを使ってもいいですね。

いろいろアレンジしながら、自分好みのアクセサリーを作ってみてください。

もちろんレシピ通りに作っていただくのも大歓迎です!

少しでも参考になれば幸いです icon-smile-o 

おすすめ記事

超簡単!ビーズについたバリの取り方
こんにちは、めいです。 今日はパール系のビーズに残りがちな 「バリの取り方」 について。 ...
Tピン、9ピンの丸め方。キレイに丸めるための3つのコツ
こんにちは、めいです。 Tピン、9ピンを丸めるのって難しいですよね…。 私も初心...
大粒スワロフスキーイヤリングの作り方
「大粒スワロフスキーイヤリングの作り方」 です。 一粒でも存在感のある、大粒...
ジョイントパーツとスワロフスキーの華奢なピアスの作り方
「 ジョイントパーツとスワロフスキーのピアスの作り方 」です。 細い繊細なワイヤーを使...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク