パールとスワロフスキーのゴムブレスレットの作り方

あたかかくなってきて、そろそろ手元のオシャレも楽しみたい季節になってきましたね。

今回は簡単に作れる 「パールとスワロフスキーのゴムブレスレットの作り方」 を紹介します!

ゴムブレスレットはヤットコなどの工具、丸カンなどの金具を揃える必要なし!

初心者さんも気軽に挑戦できるアクセサリーのひとつです icon-smile-o 

 icon-star できあがりサイズ 約16㎝

使ったもの

パーツ類

  • シルキーパール(ナチュラル 8㎜) 16個
  • スワロフスキー(#5328 2㎜ Lt.アゾレ) 16個
  • 伸びるテグス(スーパーアンタロン) 25㎝

その他

  • 接着剤(セメダイン スーパーX クリア)
  • つまようじ
  • マスキングテープ
  • ハサミ

私はスーパーアンタロンを使用していますが、伸びるテグスならなんでもOK。

接着剤はなくても大丈夫ですが、接着剤を使うとほどけにくくなります。

ちなみに接着剤を使うなら、瞬間接着剤は塗ったところが白くなって曇るので、オススメしません。

ボンドを使うなら、木工用ではなく水に強い手芸用がオススメ。

作り方

ゴムブレスレットを作るときは伸びるテグスを二重に通すこともあります。

二重で作ると丈夫になるけど、ちょっと伸びにくくなるので、今回は一重で作りました。

1.伸びるテグスを25㎝に切る

メジャーなどにあてて、テグスを25㎝に切ります。

もう少し小さく作りたい場合は、作りたいサイズ+10㎝くらいを目安に切るといいですよ。

短く切ってしまうと結びにくくなってしまうので、ちょっと長めに切っておきましょう!

2.伸びるテグスの端をテープで留める

通したビーズが抜け落ちるのを防ぐため、テグスの端にマスキングテープを貼ります。

抜け落ちないようにするためなので、面倒な人は省略してもいいですよ。

3.ビーズを通す

パールとスワロフスキーを交互に通します。

樹脂パールを使う場合は塗料で通し穴が塞がっていて通しにくいです。

あらかじめ、バリ取りをしておくことをオススメします。

コットンパールを使う場合も、通し穴に針などを刺しておくといいですよ。

バリ取りのやり方についてはこちらから。

→【超簡単!ビーズについたバリの取り方 icon-external-link 】

4.伸びるテグスを結ぶ

ビーズの抜け防止につけていたマスキングテープを取ります。

残りのテグスが左右で同じくらいになるように調節して、堅結び(本結び)をします。

当記事では結び方は省略しているので、わかりにくい場合はこちらの記事をご覧ください!

→【ゴムブレスレットの結び方 icon-external-link 】

5.余分な部分を切る

テグスを結べたら、2~3㎜程度残して余分な部分を切ります。

6.結び目に接着剤を塗る

接着剤をつまようじで取って、結び目に塗ります。

ぐるりとまんべんなく塗っておいてください。

7.ビーズを動かして、結び目を隠す

接着剤が乾く前にビーズを動かして、結び目を隠します。

ビーズの中に結び目を固定しておくと、この中で接着剤が固まってほどけにくくなります。

8.完成!

できあがり!

アレンジ例

  • Cカン(0.8×3.5×5)
  • スワロフスキー(#1088 SS39 クリスタルサマーブルー)
  • 石座(#1088用 1カン付き)

工具とCカンがあれば、できあがったゴムブレスレットにチャームをつけてアレンジすることもできます。

スワロフスキービーズの色に合わせて、ブルーのチャームをつけてみました。

チャームをつけるときは丸カンよりもCカンを使う方が外れにくくなると思います。

まとめ

今回はシンプルなビーズだけのゴムブレスレットにしてみました。

工具を使わずにアレンジするなら、ビーズの色や種類を変えるのが簡単です。

もちろんレシピ通りに作っていただくのも大歓迎!

少しでも参考になれば幸いです icon-smile-o 

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