スワロフスキーのチェーンリングの作り方

こんにちは、めいです。

今回は 「スワロフスキーのチェーンリングの作り方」 をご紹介します。

スワロフスキーをセットできるリングパーツもあるけど、自分の好きな形のスワロフスキーのリングがほしくて作ってみました。

つけるとこんな感じです。

使ったもの

パーツ類

  • チェーン(K-101) 6㎝
  • スワロフスキー(#4600 8×6㎜ クリスタル) 1個
  • 石座(#4600用 8×6㎜ カンなし) 1個
  • スライドボール(3㎜) 1個
  • Cカン(0.5×2×3㎜) 2個
  • チャーム石留め(ラウンド 5×3㎜) 1個
  • アーティスティックワイヤー(#30 0.25㎜) 6㎝

icon-star できあがりは13号ぐらい。

チェーンリングを着用したい指にチェーンを巻き付けてみて、大体のサイズを測り、+0.5~1㎝くらいでカットしました。

長ければまた少しカットして、調節します。

icon-star アーティスティックワイヤーはスライドボールにチェーンを通すために使用しています。

ワイヤーだったらなんでも大丈夫ですが、なるべく細いものが好ましいです。

icon-star 石座は販売店によって穴のサイズや位置が違う場合があります。

もしかしたら穴が通らないかもしれないので、先にチェーンを通してみて確認してください。

通らない場合は地道にハンドドリルで穴を広げます。結構疲れます。

icon-star スライドボールを通すチェーンは細めのものがオススメ。

試していないので、どのくらいの太さまで通せるかは不明ですが…。

レシピでは幅1.2㎜のものを使用しました。

工具など

  • 平ヤットコ
  • 丸ヤットコ
  • ニッパー

作り方

チェーンをカットする

チェーンを6㎝にカット。

手のひら側に垂れ下がる部分が長すぎると邪魔になりますが、短すぎると着用しにくいので、まずは少し長めに切って、実際に着脱してみて、長ければ切って調節するといいかなと思います。

スワロフスキーを石座にセットする

※画像はレシピで使用していない色のスワロフスキーです。

スワロフスキーに石座をセットして、爪を倒します。

倒すときは対角線上に倒していくとよいとのことですが、倒しやすい順番で大丈夫。

スライドボールにチェーンを通す

チェーンの先端にワイヤーを通し、スライドボールを通します。

チェーンにスワロフスキーの石座を通す

ワイヤーはまだチェーンに通したまま、スワロフスキーの石座にチェーンを通します。

チェーンの先端にチャームをつなぐ

Cカンを使って、チェーンの先端にチャームをつなぎます。

Cカンの開閉は平ヤットコと丸ヤットコではさみ、手前と奥にずらすように力を加えます。

スライドボールとチェーンの先端をつなぐ

チャームをつないでいない方のチェーンの先端とスライドボールをCカンでつなぎます。

完成!

できあがり。

お疲れさまでした。

まとめ

レシピではスワロフスキーを固定していないので、少し位置が変わることもあります。

気になる場合は目打ちでチェーンのコマを広げると動きにくくなるかと思います。

ビーズを使ったり、チャームだけにしてみたり、色々とアレンジしてみてください。

もちろんレシピ通りにお作りいただくのも歓迎です。

少しでも参考になれば幸いです icon-smile-o 

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