スワロフスキーとコットンパールのピアスの作り方

こんにちは、めいです。

今回は 「スワロフスキーとコットンパールのピアスの作り方」 をご紹介します。

大粒のスワロフスキーと大きめのしずく型のコットンパールが揺れる、華やかなピアスです。

使ったもの

パーツ類

  • スワロフスキー(#1088 SS39 クリスタル) 2個
  • メタルビーズ(スターダスト 丸) 2個
  • コットンパール(ツユ 10×14㎜ ホワイト) 2個
  • Tピン(0.5×20㎜) 2本
  • 9ピン(0.5×20㎜) 2本
  • ピアス金具(チタン 石座付き) 1セット

 icon-star コットンパールは通し穴の大きさに個体差があります。

Tピンが抜けてしまう場合は、菊座やメタルパーツなどを使って対処してくださいね。

→【ビーズの通し穴が大きくてTピンが抜けてしまうときの対処法】

 icon-star パーツは全て貴和製作所で購入したものです。

工具など

  • 平ヤットコ
  • 丸ヤットコ
  • ニッパー

作り方

1.スワロフスキーをピアス金具の石座にセットする

まずはスワロフスキーをピアス金具の石座にセットします。

石座の爪を倒すときは、A→B→C→Dの順で倒すといいそうですが、やりやすい順番でOK。

スワロフスキーが斜めにならないよう、留めてくださいね。

→【石座の種類と留め方】

2.メタルビーズを9ピンに通して丸める

メタルビーズを9ピンに通して丸めます。

→【Tピン、9ピンの丸め方。キレイに丸めるための3つのコツ】

3.コットンパールをTピンに通して丸める

コットンパールにTピンを通して、丸めます。

もしTピンが抜けてしまう場合は、メタルパーツや小さなビーズなどを使って対処してください!

→【ビーズの通し穴が大きくてTピンが抜けてしまうときの対処法】

4.メタルビーズとピアスパーツをつなぐ

9ピンの輪っかを平ヤットコでグッと押し込み、輪っかを開きます。

開いたらピアスパーツのカンにつないで、輪っかを閉じる。

今回は9ピンを直接つないでいますが、パーツ同士の間隔をもう少し開けたい場合、丸カンやCカンを使ってつなぐと◎

5.メタルビーズとコットンパールをつなぐ

コットンパールのTピンの輪っかを開いて、メタルビーズとつなぐ。

6.完成!

できあがり。

お疲れさまでした!

まとめ

今回はスワロフスキーのスタッドピアスに、コットンパールとメタルビーズを合わせてみました。

お好みでスワロフスキーの色を変えたり、ぶら下げるパーツを変えてアレンジしてみてくださいね。

もっと簡単に作るならメタルフープやチャーム類を使えば、丸カンでつなぐだけで作れます icon-smile-o 

レシピ通りに作っていただくのも大歓迎!

少しでも参考になれば嬉しいです icon-smile-o 

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