スワロフスキーのシャンデリア風ピアスの作り方

こんにちは、めいです。

今回はスワロフスキーをたっぷり使った 「シャンデリア風ピアスの作り方」 をご紹介します。

Tピン・9ピンを丸めて、丸カンをつなぐ作業がメインです。

使ったもの

パーツ類

  • スワロフスキー(#5328 4㎜ シルク) 18個
  • ヒキモノリング スパークル(17㎜) 2個
  • Tピン(0.5×20㎜) 8本
  • 9ピン(0.5×20㎜) 8本
  • 丸カン(0.6×3㎜) 36個
  • ピアス金具 1セット

工具類

  • 平ヤットコ
  • 丸ヤットコ
  • ニッパー

作り方

1.スワロフスキーにTピン、9ピンを通して丸める

スワロフスキーをTピン、9ピンに通して丸めます。

Tピン、9ピンの丸め方はこちらの記事で細かく解説しています。

→【Tピン、9ピンの丸め方。キレイに丸めるための3つのコツ】

2.スワロフスキーをつないでパーツを作る

Tピン、9ピンをつないでヒキモノリングにぶら下げるパーツを作ります。

スワロフスキーを3粒つないだものを2個、2粒つないだものを4個作る。

Tピン、9ピンの輪っかはぐっと押し込むようにして開閉します。

3.丸カンを全て少し開いておく

使う丸カン全てを少し開いて、ヒキモノリングに通しやすくしておきます。

丸カンは手前と奥にずらすように力を加えて開閉する。

4.ヒキモノリングにスワロフスキーをつなぎ、丸カンで間を埋める

ヒキモノリングにさっき作ったスワロフスキーのパーツをつなぎます。

丸カンを使わずにスワロフスキーのパーツを全てつなぐとパーツ同士が重なって、キレイに広がらないのでパーツとパーツの間は丸カンを4個つないで埋めます。

5.ヒキモノリングとピアス金具をつなぐ

丸カンをふたつつないで、ヒキモノリングとピアス金具をつなぎます。

6.完成!

できあがり。

お疲れさまでした!

まとめ

今回はヒキモノリングを使って作ったので、丸カンをつなぐ作業に手間がかかります。

ワイヤーフープを使えばパーツ同士の隙間埋めはビーズを使えるので、かなりラクに作れると思います。

ぶら下げるパーツは長さやビーズの大きさ、個数を変えてみたり、一番下(Tピンの部分)をチャームに変えてみるなど色々アレンジしてみてくださいね。

レシピ通りに作っていただくのも大歓迎です!

少しでも参考になれば幸いです icon-smile-o 

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