
こんにちは、めいです。
今回は 「リボンのビーズリングの作り方」 をご紹介します。
最初に記事にした少し手間がかかる作り方と、比較的簡単な作り方をご紹介します。
リボンの形が少し異なるので、お好みで作ってください。
使ったもの
パーツ類

| ・シードビーズ(MIYUKI 丸小 #528) | 77個 |
| ・テグス(2号) | 30㎝ |
指輪のできあがりサイズは13号程度です。

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工具など

- ハサミ
- 接着剤(サクラクレパス クラフト小町)
- つまようじ
- メジャー
手間がかかる作り方
ビーズを40個通す

まずはアームの部分から作ります。
30㎝にカットしたテグスを用意して、ビーズを40個通す。
ビーズの個数はつけたい指に合わせながら調節してください。
ビーズを1個通し、反対側のテグスも通す

テグスの片端にビーズを1個通し、反対側のテグスも通して交差させる。
ここがリボンの中央になります。お好みで色や大きさを変えてもOK。
テグスの端にビーズを12個通し、中央のビーズにテグスを通す


次にリボンの輪っかの部分を作ります。
テグスの片端にビーズを12個通し、リボンの中央になるビーズ(黄色いところ)にテグスを通して輪っかを作る。
反対側も同じ作業をします。
2回かた結びする

輪っかをふたつ作ったら、2回かた結びをします。
テグスの片端にビーズを6個通す

最後にリボンのたれの部分を作ります。
テグスの片端にビーズを6個通します。
最後に通した1個を飛ばして、テグスをビーズ5個に戻し通す

最後に通したビーズ1個にはテグスを通さず、ビーズ5個にテグスをもう一回通してテグスを引き締めます。
引き締めるときはテグスの輪っかになったところにつまようじなどを差し込んで動かすとスムーズ。
リボンの輪っかの部分と隙間ができないぐらいしっかりと引き締めず、1㎜程度間隔をあけておくと、あとで結んだときにバランスよく仕上がります。
反対側も同じ作業をします。
2回かた結びする

2回かた結びをします。
結び目に接着剤を塗る

結び目に接着剤を塗ります。
テグスを戻し通して、余分なテグスを短くカット

最後に端の処理をします。
リボンのたれの部分のビーズ2~3個にテグスを戻し通し、余分なテグスは短くカット。
完成!
できあがり。
お疲れさまでした。
簡単な作り方 26/9追記
こちらは簡単に紹介します。
こちらのレシピで使っているビーズは、TOHOの丸小ビーズ(76個)、丸大ビーズ(1個)で、色はNo.46。
テグス(2号)は30㎝使っています。

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リボンの輪っかを作る

丸小ビーズを12個通して、テグスの両端を揃えて丸大ビーズを通して輪っかを作る。
反対側も同じようにビーズを12個通し、テグスの端を丸大ビーズに通して輪っかを作ります。
真ん中のビーズを丸小ビーズにすると途中でテグスが通らなくなるので、丸小ビーズよりも穴が少し大きいものを使用してください。
リボンのたれの部分を作る

テグスの端に丸小ビーズを6個通します。
最後に通した1個には通さず、丸小ビーズ5個にテグスをもう一度通し、引き締める。
テグスの端は丸大ビーズに通します。
反対側も同じようにして、たれの部分を2個作ります。
アームの部分を作る

テグスの両端に丸小ビーズを20個ずつ通します。
どちらかのビーズ1個に、どちらかのテグスの端を交差するように通してかた結び。
結び目に接着剤を塗り、余分なテグスをカットしてできあがり。
メインで紹介している作り方では、MIYUKIの丸小ビーズを使っていますが、TOHOの方がビーズがちょっと大きいのか、同じ個数でアームを作ると大きめにできあがりました。
端の処理はこちらの記事と同じなので、こちらを参考にしてください。
まとめ
手間がかかる作り方、簡単な作り方のリボンの比較はこんな感じ。
少しリボンの形が異なります。

左の簡単な方は輪っかの部分がちょっとねじれています。
これは私がクセがついたままのテグスを使ったからかもしれませんが…。
右の手間がかかる方はリボンの輪っかの部分とたれの部分がちょっと離れている感じだけど、リボンはしっかり固定されたまま。
テグスの状態や引き締め具合などでリボンの形は微妙に変わるかもしれませんが…。
少しでも参考になれば幸いです
