伸びたヘアゴムのゴムを交換する方法

こんにちは、めいです。

気に入って使っていた市販のヘアゴム、ゴムがべろべろに伸びてしまった…なんてことはありませんか?

ヘアゴムの飾りについた金具ががっちりとヘアゴムを噛んでいたので、もう捨てるしかないかな…と諦めていたのですが、平ヤットコを使えば意外と簡単に交換できました!

今回は 「伸びたヘアゴムのゴムを交換する方法」 をご紹介します。

飾り部分が固定されている場合

この項目では飾り部分の裏側がこんな感じになってる場合のゴム交換を解説。

使ったもの

  • 平ヤットコ
  • 輪っかになったヘアゴム

ゴムの変え方

平ヤットコで金具の爪部分を開き、ゴムの切れ端を取り除きます。

100均や無印良品などで売ってる輪っかになったシンプルなヘアゴムを金具の部分にはめ込み、平ヤットコで金具を押さえて閉じる。

 icon-exclamation-triangle 注意点

金具の部分に傷がつくかもしれないので、絶対に傷つけたくない!という場合はオススメしません。

また何度も開いたり閉じたりを繰り返すと、金属疲労を起こして金具の爪が折れてしまう可能性もあります。

ゴムが固定されていない場合

この項目では飾りの部分が固定されていない場合のゴム交換を解説。

使ったもの

  • ヘアゴム 15㎝くらい
  • ヘアゴム用ツメ付き留め金具
  • はさみ
  • 平ヤットコ
  • メジャー

 icon-star ツメ付き留め金具は売っている場所が限られていると思うので、ネットで購入がオススメ。


アクセサリーパーツ 金具 ツメ付ひも留めゴム留め金具 Mサイズ 16KG金メッキ 金色 ゴールドカラー 10コ入り NO3

ゴムの変え方

まずはハサミで古いゴムを切り、取り除く。

100均などで売ってる輪っかになってないタイプのヘアゴムを15㎝ほどに切る。

新しいヘアゴムを飾りに通す。

ヘアゴムの端と端をツメ付き留め金具にはめ込む。

平ヤットコでツメ付き留め金具を片方ずつ折りたたむ。

このタイプはツメ付き留め金具を使わなくても、ヘアゴムを通して結ぶだけでもOK。

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