ビーズの通し穴が大きくてTピンが抜けてしまうときの対処法

「アクセサリーを作っていたら、ビーズの通し穴が大きくてTピンが抜けちゃった…」

「どうすればTピンが抜けなくなる?」

「今すぐに使える、手軽な対処法はない?」

そんな疑問、お持ちではないですか?

私も初めてTピンが抜けてしまったときは、どうすればいいのか悩んだものです…。

今回は私が実際に使っている、「通し穴からTピンが抜けるときの対処法」 をご紹介したいと思います。

こうすれば抜けなくなる!

通し穴が大きいビーズを通す前に、ビーズやパーツを通しておくと抜けません。

ビーズやパーツが通し穴を蓋してくれるので、抜けてしまったTピンでもそのまま使えます!

ただし、ビーズや厚みのあるパーツを使うと、短いTピンでは先を丸められなくなる可能性もあるので要注意。

他には普通のTピンよりも底が大きいデザインピンを使ったり、9ピンをTピンの代わりに使うという方法も。

それでは具体的にどういうパーツを使うといいか、紹介していきます!

Tピン+菊座

 icon-star 使用したパーツ:菊座 4㎜

4㎜の菊座はとても薄いので横から見てもあまり目立ちません。

厚みがあまり出ないので、長いTピンを買い足さなくても大丈夫そう。

菊座、花座、座金など呼び名は様々。

デザインやサイズも豊富でお値段も安いです!

Tピン+メタルパーツ デイジー

 icon-star 使用したパーツ:メタルパーツ 4㎜

菊座に似たパーツのデイジーパーツもオススメ。

菊座よりは少し厚みがありカーブがないので、横から見たときにちょっと目立ちます。

販売カテゴリはメタルパーツかメタルビーズに分類されていることが多いです。

Tピン+ビーズ

 icon-star 使用したパーツ:左から

シードビーズ(丸小) 約2㎜

カラーパール 金 2㎜

カラーパール 金 2.5㎜

スワロフスキービーズ(#5328) 2.5㎝

パール 3㎜

今回はシードビーズ、メタリックカラーのパール、スワロフスキー、パールを通してみました。

上から2㎜、2.5㎜です。

メタリックなビーズを通すと、底に玉がついたデザインピンのような感じになります。

私は安いメタリックカラーのパールをよく使いますが、もちろんメタルビーズでもOK。

上からシードビーズ(約2㎜)、スワロフスキー(2.5㎜)、パール(3㎜)です。

一番スッキリして見えるのはシードビーズだと思いますが、ビーズのサイズやデザインに合わせてお好みのものを選んでくださいね。

デザインピン

 icon-star 使用したパーツ:デザインピン(0.6×30) ラインストーン

デザインピンは同じ太さのTピンと比べて、底がやや大きめ。

Tピンでは抜けてしまったビーズも、デザインピンを使えば抜けないかもしれません!

ピン自体が少し高価なので、失敗が怖くて手を出しづらいのが難点でしょうか…😓

デザインは他にも色々あるので、お好みに合わせてどうぞ。

9ピン

 icon-star 使用したパーツ:9ピン(0.6×20)

手近なものだとコレ!

ここまで紹介したものだと「持っていない」という人もいたかもしれませんが、9ピンなら持っている人も多いはず。

まとめ

私の手持ちのビーズでは通し穴より1㎜でも大きいパーツを使えば対処できましたが、ビーズによって違うかもしれないので、ご参考までに…。

これからTピンを抜けなくするためのパーツを買う場合は、念のために2サイズもしくは2種類くらい買っておくと安心かなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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