石座の種類と留め方

こんにちは、めいです。

スワロフスキービーズより輝きが強く、とても華やかなストーンタイプのスワロフスキー。

一粒でも存在感があるし、いくつかまとめてビジューにしてもいいですね。

でも、このままではアクセサリーには加工できないので、石座というパーツを使います。

この記事では 「石座の種類や留め方」 についてまとめました。

爪を倒して留めるタイプ

一番メジャーなのがこのタイプの石座。

平ヤットコで爪を倒して、ストーンを固定して使います。

カン付きとカンなしの石座があって、カン付きはそのままチャームとして。

カンなしはテグスを使って編みつけたり、チェーンやナイロンコートワイヤーなどに直接通したりして使います。

他にピアス金具、イヤリング金具と一体型になったもの、リング台などもあります。

色々ある石座の中でもお値段は一番お手頃。

このタイプの石座のいいところはなんといっても、様々な形、サイズに対応しているところ。

特にカンなしは形もサイズもたくさん揃ってます。

留め方

 icon-star 使ったもの

  • 平ヤットコ
  • スワロフスキー(#1088 SS39/約8㎜ クリスタル)
  • 石座(#1028/#1088 SS39用)

1.石座にスワロフスキーをはめる

水平になるように石座にスワロフスキーを置きます。

2.平ヤットコで爪を倒す

スワロフスキーを指でしっかり押さえながら、平ヤットコで爪を倒します。

スワロフスキーにヤットコが当たって傷がつかないように、ゆっくりと倒しましょう。

爪を倒す順番は「A→B→C→Dと対角線に倒していく」といいみたいですが、やりやすい順番で倒して大丈夫です。

初めから4か所の爪をしっかり倒して留めてしまうとスワロフスキーが斜めになってしまったときに修正できないので、まずは軽めに倒しておくと修正しやすいです。

接着剤を塗るタイプ

石座のくぼみに接着剤を塗って、スワロフスキーを固定して使うタイプ。

このタイプはカン付きが主流。

ピアス金具などのアクセサリー金具と一体型になったもの、ビジューアクセサリーが作れる石座などもあります。

ツメタイプと比べるとお値段はちょっと高め。

一粒タイプだと、対応している形やサイズもあまり多くはありません。

ツメがないのでスワロフスキーをしっかり見せたいときにオススメ。

留め方

icon-star 使ったもの

  • 接着剤(セメダインスーパーXクリア)
  • つまようじ
  • スワロフスキー(#1088 SS39/約8㎜ スカーレット)
  • 石座(シンプル石座1カン付き #1028/#1088 SS39用)

1.石座に接着剤を塗る

適当な紙などに接着剤を少し出して、石座の内側につまようじで接着剤を塗ります。

たっぷり塗りすぎるとスワロフスキーをはめたときに接着剤がはみ出ます。

厚塗りにならないよう、しっかりと全面に塗り広げる感じで塗りましょう。

2.スワロフスキーをはめる

石座にスワロフスキーをはめます。

上から押さえて、しっかりフィットさせておいてくださいね!

はさんで固定するタイプ

このタイプの石座は「ジュエリークリップ」という商品名。

枠にスワロフスキーをはめて、はさんで固定します。

お値段はちょっと高めで、対応しているスワロフスキーはラウンドとしずくのみ。

取り扱っているお店も、Parts Club、クラフトハートトーカイ(シュゲール)くらいでしか見たことがありません。

デザインはシンプルだけど、かわいいものが多いです。

留め方

 

icon-star 使ったもの

  • スワロフスキー(#1088 SS39/約8㎜ ペリドット)
  • ジュエリークリップ(猫)

1.枠を少し広げてスワロフスキーをはめる

スワロフスキーが通るくらいの幅に広げます。

個体差があるかもしれないですが、私が使ったものは手でも広げられました。

硬い場合は平ヤットコと丸ヤットコを使ってくださいね。

2.枠を閉じる

下の輪の部分にスワロフスキーの底の尖った部分をしっかりはめて、枠を閉じます。

私は手で閉じましたが、硬い場合は平ヤットコを使って閉じてください!

まとめ

石座を買うなら、とりあえず貴和製作所かParts Clubがオススメ。

ラウンドやしずく型などの定番の形は楽天などのショップや手芸屋さんでも買えると思いますが、貴和製作所とParts Clubは色んな石座がたくさん揃ってます。

特殊な形やアクセサリー金具と一体型になっているものがほしいなら、まずチェックしてみてください icon-smile-o 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

少しでも参考になれば幸いです。

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